← 検索結果へ戻る
交通局の予算編成と安全対策
片平孝市・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-26
公式会議録全文を開く片平孝市議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 121-122ページ
質問の要旨
- 新年度予算編成における特徴的な考えについて確認したい。
- 経営計画と乖離してきている要因とその影響、および見直しの取り組みについて確認したい。
- 過去5年間の事故原因分析を、人に起因するものと施設設備によるものの別に示してほしい。
- 事故ゼロへの取り組みと、それらに係る予算措置および財源裏づけについて確認したい。
市側答弁の要旨
- 令和7年度予算編成では、安全運行を基本とし、安全対策や運転手確保に要する経費について必要な予算を計上した。
- 人件費増や物価高騰により経営計画との乖離が生じており、令和7年度に前倒しで計画の見直しを行う中で増収対策を検討する。
- 過去5年間の有責事故は、市電では42件中38件が人に起因し4件が施設設備によるものであり、市バスでは118件全てが人に起因するものである。
- 事故ゼロに向けて乗務員研修や軌道整備等の予算を計上し、財源には企業債などを充当するが、償還を考慮し運賃改定も含めた増収対策を検討する。
出典・発言箇所・掲載日を確認する
出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(片平孝市議員)、交通局長(枝元昌一郎君)/発言ID 191・192/掲載日:2026-07-21
公式会議録全文を開く質問後の動きと結果
質問後の動きや結果について、公式資料で確認できた情報はまだ掲載していません
動きや結果がなかったという意味ではありません。公式資料で確認できた情報だけを掲載します。
公式会議録で全文を確認できます
要約に評価や推測は加えません。全文と前後の文脈は、必ず公式会議録で確認してください。
公式会議録全文を開く