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上下水道事業の維持管理と課題

片平孝市令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-26

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このサービスによる要約・会議録 122-123ページ

質問の要旨

  • 上下水道管路の点検・調査における課題について確認したい。
  • 上下水道の老朽管の改築・更新計画、進捗状況、および課題について確認したい。
  • 雨水の浸水対策の現状と課題について確認したい。
  • 上下水道における技術者の人数、および後継者育成を含めた現状と課題について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 上下水道管路の点検・調査の課題として、労務費上昇に伴う費用増大や技術の継承などがある。
  • 水道管路更新計画の令和5年度末進捗率は16%、汚水管路施設改築計画の進捗率は19%であり、課題として老朽化管路の増加や費用増大が見込まれる。
  • 雨水浸水対策は雨水管理総合計画に基づき進めており、課題として狭隘な道路や地下埋設物への対処、優良財源の確保などがある。
  • 水道局の技術職は約330人であり、技術継承に向けて技術研修施設の活用や職員OBを講師に起用した研修の充実に努めている。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(片平孝市議員)、水道局長(鬼丸泰岳君)/発言ID 195・196/掲載日:2026-07-21

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