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市立高校の出願状況と学校規模適正化の推進

片平孝市令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-26

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このサービスによる要約・会議録 123-124ページ

質問の要旨

  • 市立3高の推薦入学者選抜における学校・学科ごとの募集定員と出願者数、および過去3年間の出願状況の推移と要因分析について明らかにすることを求めた。
  • 学科再編が行われたものの定員割れが生じている学科について、新年度にどのような対策や対応を図るのか質問した。
  • 学校規模の適正化・適正配置について、過去6年間で動きが見えなかったことへの見解、新設される学校整備推進担当部長による具体的な推進内容、および目標や進行管理について尋ねた。
  • 明和校区における小中一貫の義務教育学校の開校に向け、年度内の具体的な進捗状況と、新年度の展開および開校までの想定される時間軸について説明を求めた。

市側答弁の要旨

  • 市立3高の推薦入学者選抜における学校・学科ごとの募集定員と出願者数、および過去3年間の出願者数推移を提示し、自己推薦導入により出願者数が大幅に増加した要因として、多様な実績を基に個性を生かした出願が可能になったことを挙げた。
  • 定員割れ等への対策として、商業高校での生成AI活用授業や鹿屋体育大学との連携、女子高校での学科特色を生かした学びの充実や新制服の導入、活性化委員会の開催による魅力化推進を挙げた。
  • 学校規模適正化の進捗について、保護者や地域との意見交換を行ってきたが十分な理解や機運の高まりには至っていないとし、新年度に庁内検討会を設置して地域の実情に応じた基本計画の策定に向けた進め方を検討する方針を示した。
  • 明和校区の義務教育学校については、2025年2月に在り方検討委員会を設置して第1回開催に向け準備中であり、新年度は校舎の耐力度調査結果を踏まえた施設面の検討や同委員会での協議を進めると答弁した。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(片平孝市議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 197・198/掲載日:2026-07-21

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