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障害児通所支援の利用者負担助成制度の見直し
園山えり・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-27
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質問の要旨
- 市長が市民団体と会わないことは、課題から逃げずに正面から立ち向かうという表明と矛盾し、正面から向き合っていないことになるのではないか。
市側答弁の要旨
- 障害児通所支援の事業費が10年間で約7.1倍に増加し、利用者負担の全額助成を行っているのは中核市で本市のみであり、財政負担が喫緊の課題となっている。
- 制度を持続可能で安定的に継続するため、市民団体を含め様々な意見に耳を傾け、市議会での議論や他都市の状況、利用者への影響を考慮して総合的に検討し判断した。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(園山えり議員)、市長(下鶴隆央君)/発言ID 101・102/掲載日:2026-07-21
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