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市営住宅の設備改善、駐車場管理、および単身世帯の入居要件緩和

園山えり令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-27

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このサービスによる要約・会議録 161-162ページ

質問の要旨

  • 市営住宅における給湯設備の設置についての考え方、令和6年度の実施状況、新年度の取組と要件緩和についての見解を問う。
  • 市営住宅昇降機防災対策改修事業の概要、および同計画を促進するための課題を問う。
  • 駐車場使用料の令和6年度・令和7年度の見込み、住民の声と課題認識、管理業務委任によるサービスの向上に関する認識、および使用料見直しの必要性について問う。
  • 59歳以下の単身世帯の入居要件緩和に関し、条例改正後の募集状況と根拠、新年度の取組と周知・広報について問う。

市側答弁の要旨

  • 給湯設備はバランス釜15年、外だき釜等25年をめどに更新しており、令和6年度は171基を更新、令和7年度は155基を更新予定で、要件緩和は考えていない。
  • 昇降機防災対策改修事業は現行法に適合していない昇降機に閉じ込め防止装置等を設置するものであり、計画促進の課題は良質な財源確保や適切な進行管理等である。
  • 駐車場使用料は令和6年度に6,500万円程度、令和7年度に8,531万8千円を見込み、指定管理者は適切に業務を遂行していると認識しており、使用料の見直しは予定していない。
  • 59歳以下の単身世帯の入居は令和7年1月に2住宅計10戸の募集から開始し、今後は入居率等を見ながら募集戸数を順次増やす考えで、ホームページやSNS等で周知を行う。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(園山えり議員)、建設局長(日高謙次郎君)/発言ID 108・109/掲載日:2026-07-21

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