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第7次エネルギー基本計画の変更点と本市の見解

園山えり令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-27

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質問の要旨

  • 第7次エネルギー基本計画における主な変更点について確認したい。
  • 再生可能エネルギーの比率を4割から5割程度、火力発電を3割から4割程度とすることについて、ゼロカーボンシティを宣言している本市の見解を伺いたい。

市側答弁の要旨

  • 第7次エネルギー基本計画の主な変更点は、2040年度のエネルギー需給見通しにおいて再生可能エネルギーの割合を高めて主力電源として最大限導入することや、安全性の確保を大前提に原子力の再稼働を加速させることなどである。
  • 火力発電については、現状の供給力や再エネ等の出力変動を補う調整力などの役割を踏まえつつ、非効率な石炭火力を中心に発電量を減らすとしており、カーボンニュートラル実現に向けた方向性が示されたと受け止めている。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(園山えり議員)、環境局長(森崎浩文君)/発言ID 110・111/掲載日:2026-07-21

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