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原子力総合防災訓練を踏まえた課題

園山えり令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-27

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このサービスによる要約・会議録 163-164ページ

質問の要旨

  • 原子力災害時に住民が孤立した場合の情報源について確認したい。
  • 屋内退避で避難を継続する住民への救助の考え方について確認したい。
  • 鹿児島県原子力防災アプリの災害時における運用可能性と課題認識について確認したい。
  • 能登半島地震の教訓をどのように捉えているか確認したい。

市側答弁の要旨

  • 孤立住民への情報伝達は、防災行政無線、市ホームページ、県原子力防災アプリ、ドローンを活用した音声放送など多様な手段を用いて行う。
  • 屋内退避の状況等を適切に周知するとともに、孤立等が発生した場合は市の備蓄物資の活用や関係機関と連携した早期の道路啓開、住民救助に尽力する。
  • 県原子力防災アプリは通信断絶時に一部機能を使用できない課題があり、その場合は従来の紙ベースで対応するほか、通信障害時を想定した移動基地局車の設置訓練が実施された。
  • 能登半島地震では道路寸断やライフライン停止などの被害が発生し、これらを踏まえヘリや船舶を使用した避難訓練、道路啓開に係る情報伝達訓練、避難退域時検査等の手順確認を実施した。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(園山えり議員)、危機管理局長(水之浦達也君)/発言ID 112・113/掲載日:2026-07-21

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