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公共交通の維持・確保に向けた支援事業
園山えり・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-27
公式会議録全文を開く園山えり議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 167-168ページ
質問の要旨
- 路線バス廃止地域支援事業における令和6年度の取り組み、稼働率、および課題認識について質問した。
- 路線バス廃止地域支援事業における利用者を拡大していく取り組みについて質問した。
- 地域主体型コミュニティ交通運行支援モデル事業の効果検証、新年度も継続した理由、および今後の対象地域拡大についての見解を質問した。
- 新年度における公共交通に関する主な取り組みと期待される効果について質問した。
市側答弁の要旨
- 令和6年度は民間路線バス廃止の5地域で乗合タクシーを運行し、全体の稼働率は57%であるが、地域によっては利用が少ないことが課題である。
- 利用促進に向けて、市ホームページや市民のひろば、SNS、集会所でのチラシ配布などにより事業の周知に取り組む。
- 桜島地域のモデル事業は利用件数が増加傾向にあり他交通への影響もないため、新年度も運行支援を継続して地域への定着を図り、他地域へは事例紹介や相談対応を行う。
- 新年度は運転者確保に向けた支援や利便増進実施計画素案の作成、公共交通不便地における交通手段の見直し方針等の作成に取り組み、公共交通の維持・確保につなげる。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(園山えり議員)、企画財政局長(古河春美君)/発言ID 123・124/掲載日:2026-07-21
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