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公共調達における環境配慮・地元経済振興と発注状況の把握
のぐち英一郎・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-27
公式会議録全文を開くのぐち英一郎議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 170-171ページ
質問の要旨
- 過去5年間の新年度予算を比して、カーボンフットプリントや災害時のレジリエンスを念頭に置いた公共調達の推移はどのようになっているか。
- 広報媒体等における地元のクリエーターやアーティストへのソフト事業発注等の数量と金額の状況、およびそれらの日頃からの調査・把握状況はどのようになっているか。
- 公共調達における地産地消と受注機会の拡大を着実に進めているか、状況と見解を伺いたい。
市側答弁の要旨
- 公共調達における地産地消について、建設資材への地場木材の使用に努めるほか、物品登録業者が扱う県内産品を調査・周知しており、引き続き地域経済や環境面を考慮して地元業者への発注に努める。
- 令和5年度に環境物品等調達方針を定め環境負荷低減に努めているが、製品やサービスに係るカーボンフットプリント等は把握していない。
- 市内クリエーターの人材育成や活用促進に取り組んでいるが、市による地元クリエーター等へのソフト事業発注等の状況は把握していない。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(のぐち英一郎議員)、企画財政局長(古河春美君)、環境局長(森崎浩文君)、産業局長(新小田洋子君)/発言ID 132・133・134・135/掲載日:2026-07-21
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