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公共建築のZEB化と省エネの普及促進
のぐち英一郎・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-27
公式会議録全文を開くのぐち英一郎議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 171-172ページ
質問の要旨
- 公共建築のZEB化について、高効率エアコンやLEDの拡充・加速よりも喫緊であるとの認識を市長が持っているか。
- 国の脱炭素化推進事業費の活用認識や地財措置の把握、およびそれらへの地方債の活用に対する考え方はどうか。
- 2025年度において、省エネ健康建築と断熱のDIYの普及を図り、エネルギー高騰に対応する取り組みを進める考えはあるか。
市側答弁の要旨
- 市長は、公共建築のZEB化が二酸化炭素排出量削減やレジリエンス強化などのメリットを持つことから、住宅・建築物分野における省エネルギー対策の強化は重要な施策であると認識している。
- 交付税措置がある脱炭素化推進事業債を、庁舎等へのLED照明の導入等に活用している。
- 断熱DIYについてイベントなどの機会を捉えて周知するほか、国の省エネリフォーム等支援補助の活用促進に向けて市のホームページや公式SNS等で周知・広報に努める。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(のぐち英一郎議員)、市長(下鶴隆央君)、環境局長(森崎浩文君)、建設局長(日高謙次郎君)/発言ID 138・139・140・141/掲載日:2026-07-21
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