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在住外国人に対する多言語通訳の確保状況と課題
のぐち英一郎・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-27
公式会議録全文を開くのぐち英一郎議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 176ページ
質問の要旨
- 医療、司法、災害時など命や健康に重要な影響が考えられる局面における多言語通訳の確保状況について、当局の認識を問うている。
- 多言語通訳の現状の実効性や課題の認識について、当局の認識を問うている。
市側答弁の要旨
- 多言語通訳の確保状況として、家族や知人の支援のほか、医療機関での電話通訳サービスや翻訳機器の利用、司法分野での通訳人の手配、市国際交流センターでの災害時通訳ボランティアの育成・登録や相談時の照会等により対応されている。
- 多言語通訳の課題として、外国人の増加・多国籍化が進む中、専門的な知識等が求められる通訳者をあらゆる言語について確保することは難しく、人数と専門性の両面からの人材確保が課題であると認識している。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(のぐち英一郎議員)、総務局長(遠藤章君)/発言ID 154・155/掲載日:2026-07-21
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