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学校教育における環境教育、マスクの影響、ムスリム対応および有機給食

のぐち英一郎令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-27

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このサービスによる要約・会議録 176-177ページ

質問の要旨

  • 水環境を保全する石けんを鹿児島市の全学校で利用する必要性の認識、および蛍光増白剤の健康・水質影響について学ぶ機会の現状と今後の考えを問う。
  • 長期のマスク着用が子供たちの滑舌や発声に与えた影響の現状評価、教育委員会の課題認識、および対応状況を問う。
  • 学校給食におけるムスリム対応の現状と課題、および新年度のオーガニック給食拡充の見通しとこれまでの現状を問う。

市側答弁の要旨

  • 現時点で全校での添加物を含まない石けんの使用は考えておらず、学ぶ機会については理科や社会等で自然環境保全の授業を行っており、今後も学校版環境ISO認定校としての活動を推進する。
  • 全校調査の結果、マスク着用による滑舌や発声への影響に該当する児童生徒の報告はなかったが、今後相談があれば専門医の受診を勧めるなど丁寧に対応する。
  • ムスリム対応は個別給食提供が難しく弁当持参を依頼しているが、今後も要望等を伺い対応に努め、有機食品は令和7年度にコマツナの使用を検討し、その他は安定供給や価格等の課題から引き続き研究する。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(のぐち英一郎議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 156・157/掲載日:2026-07-21

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