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市民への負担増と物価高における市民生活への影響

園山えり令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-27

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このサービスによる要約・会議録 157-158ページ

質問の要旨

  • 使用料の引き上げや国民健康保険税の増税、放課後等デイサービスの一部有料化など、合わせて6億8千万円もの市民への負担増を決断した理由を問うています。
  • 物価高による困窮した実態がある中での市民生活の厳しさに対する認識と、負担増が及ぼす影響についての市長の見解を求めています。

市側答弁の要旨

  • 使用料などの一部負担の見直しは、今後の財政的負担増が見込まれる中で、持続可能な施設運営や制度の安定的な継続のために必要なものであり、丁寧な周知・広報に努めるとしています。
  • 令和7年度当初予算において、1,100億円を超える扶助費を計上したほか、物価高騰対策として市民生活や事業活動を支援するため35億円を計上し、今後もきめ細かな支援を行うとしています。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(園山えり議員)、市長(下鶴隆央君)/発言ID 95・96/掲載日:2026-07-21

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