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まごころ収集と粗大ごみ家屋内収集の現状と拡充

永谷さよこ令和7年第1回定例会(2・3月)2025-03-05

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このサービスによる要約・会議録 197ページ

質問の要旨

  • まごころ収集の令和5年度の利用実績、決算額とその内訳、および対象者の要件について確認したい。
  • まごころ収集の対象者要件にある「その他市長が特に必要と認めるもの」の該当者の有無、安否確認の考え方と対処方法、他部門との連携状況について確認したい。
  • 粗大ごみの家屋内収集の内容と対象者の要件について確認したい。

市側答弁の要旨

  • まごころ収集の令和5年度末時点の実利用世帯数は642世帯、決算額は35万2,921円であり、対象者は要介護1〜5の認定者や身体障害者手帳1・2級所持者などの居宅サービスを利用する独り暮らし等の世帯である。
  • 「市長が特に必要と認めるもの」の該当事例はなく、安否確認は行っていないが燃やせるごみが2回続けて未排出の際は緊急連絡先へ連絡しており、他部局とはガイドブックやチラシ掲載による周知・広報で連携している。
  • 粗大ごみの家屋内収集は自ら屋外搬出が困難な方を対象に家屋内から収集するもので、対象は65歳以上の高齢者のみの世帯や要介護3〜5、身体障害者手帳1・2級所持者のみの世帯などである。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(永谷さよこ議員)、環境局長(森崎浩文君)/発言ID 392・393/掲載日:2026-07-21

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