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高額療養費制度の見直し
永谷さよこ・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-05
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質問の要旨
- 高額療養費制度の見直しの背景と内容について確認したい。
- 長瀬効果とは何かについて確認したい。
- 年収600万円の者について、令和7年、8年、9年の自己負担限度額をそれぞれ示してほしい。
市側答弁の要旨
- 見直しの背景は、高齢化や高額薬剤の普及等による高額療養費の総額増加と現役世代の保険料増加に対し、セーフティーネットの維持と全世代の保険料負担軽減を図るため、自己負担限度額の引上げ等を実施することである。
- 長瀬効果とは、昭和10年頃に医療費削減の研究を行っていた当時の内務省の長瀬氏に由来し、給付率を制度的に見直すことが医療費水準に及ぼす効果を指す。
- 国が当初示した資料による年収600万円の者の見直し後の限度額は、7年8月からが8万8,200円、8年8月からが10万800円、9年8月からが11万3,400円である。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(永谷さよこ議員)、市民局長(山本倫代君)/発言ID 399・400/掲載日:2026-07-21
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