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マイナ救急の導入と課題
永谷さよこ・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-05
公式会議録全文を開く永谷さよこ議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 199-200ページ
質問の要旨
- マイナ救急の定義について確認したい。
- 令和7年度の本市におけるマイナ救急実証事業の実施救急隊数と事業開始予定時期を伺いたい。
- マイナ救急に対応する具体的な救急隊等の活動内容を伺いたい。
- 救急隊の現場到着から現場出発までの平均時間、およびマイナ救急による時間延伸への懸念やカード紛失防止策について伺いたい。
市側答弁の要旨
- マイナ救急とは、救急隊が傷病者のマイナ保険証を活用して病院選定等に必要な情報を把握する取組である。
- 本市の実証事業は19隊で実施し、開始時期は資機材貸与後に国の指示により開始する予定である。
- 活動内容は、通報時の準備依頼、現場でのカード読み取り、病院選定に必要な情報の取得などである。
- 令和6年中の現場到着から出発までの平均時間は14.1分であり、時間の延伸やカード紛失防止策については、国の改善策や他都市の取組を参考に検討・指導していく。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(永谷さよこ議員)、消防局長(斎藤栄次君)/発言ID 403・404/掲載日:2026-07-21
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