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火葬後の残骨灰の処理業務と有価物の売却
たてやま清隆・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-05
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質問の要旨
- 過去5年間における残骨灰の総量、有価物の内容、および有価物が占める割合の推移について確認した。
- 過去5年間における残骨灰等の処理業務委託の入札等への参加業者数、予算額、落札額の推移について確認した。
- 墓地、埋葬等に関する法律の趣旨に基づき、遺族の宗教的感情に配慮した残骨灰の処理報告の状況について確認した。
市側答弁の要旨
- 残骨灰の総量は令和元年度から5年度まで順に1万6,988、1万5,833、1万6,258、1万7,718、1万8,713キログラムであり、金、銀、パラジウム等の有価物が含まれているとされるが、有価物の割合は把握していない。
- 入札等の参加業者数は令和元年度から5年度まで順に11、1、1、7、7者であり、予算額は元年度が2万4,840円、2年度から5年度までがそれぞれ1円、落札額は元年度から5年度までそれぞれ1円である。
- 残骨灰の処理に当たっては、遺族の感情への配慮や墓地、埋葬等に関する法律の趣旨に従って取り扱うこととし、残骨を慰霊設備のある最終埋葬地に埋葬していることなどの報告を受けている。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(たてやま清隆議員)、環境局長(森崎浩文君)/発言ID 566・567/掲載日:2026-07-21
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