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農家民泊の受入れ家庭増、空き家活用、体験メニューの高付加価値化・差別化の取組状況
大木ひかる・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-05
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質問の要旨
- 農家民泊の受入れ家庭増へ向けた取組状況について確認したい。
- 空き家活用の取組状況について確認したい。
- 体験メニュー等の高付加価値化・差別化の取組状況について確認したい。
市側答弁の要旨
- 農家民泊の受入れ家庭はコロナ禍や高齢化等により12軒まで減少したが、広報紙やホームページでの周知、地域説明会の開催、職員による勧誘などにより、令和7年2月末時点で29軒となっている。
- 空き家活用の取組として、農家民宿等の開設に関する問合せ時の物件あっせん窓口の紹介、転用手続の支援、グリーン・ツーリズム団体等への登録による改修費用の一部の助成を行っている。
- 体験メニュー等の高付加価値化・差別化の取組として、令和6年度から都市部企業等を対象に、農泊体験と地域課題解決に取り組む体験メニューを組み合わせたモデルツアーを実施しており、今後は旅行事業者による商品化につなげる方針である。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大木ひかる議員)、観光交流局長(中豊司君)/発言ID 590・591/掲載日:2026-07-21
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