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明治日本の産業革命遺産の世界遺産登録10周年とそれを生かしたまちづくり

古江尚子令和7年第1回定例会(2・3月)2025-03-06

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このサービスによる要約・会議録 256ページ

質問の要旨

  • 松尾千歳氏の遺稿を踏まえ、日本の産業化を成し遂げた鹿児島ならではの世界遺産を生かしたまちづくりを今後どう進めていくのか、市長の考えを伺いたい。
  • 人材育成、観光、市民との協働の3つの視点を踏まえた今後のまちづくりの進め方について、市長の思いを伺いたい。

市側答弁の要旨

  • 世界遺産を生かしたまちづくりを進めるため、構成資産の適切な管理保全、魅力発信、若者をはじめとする市民の郷土への愛着向上による価値の次世代継承、市民・事業者・行政などの一体となった取り組みが重要であると考えている。
  • 登録10周年を迎えるにあたり、市民や観光客が再認識し訪れるきっかけとなるよう記念イベント等を実施し、今後も鹿児島の歴史・文化等を生かした選ばれるまちの実現に向けて取り組みを推進していく。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(古江尚子議員)、市長(下鶴隆央君)/発言ID 296・297/掲載日:2026-07-21

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