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民間団体によるDV加害者更生プログラムの実施状況と課題、国の交付金対象の可否
古江尚子・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-06
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質問の要旨
- 本市で令和元年から加害者プログラムを実施している民間団体のこれまでの実績と取組状況について。
- 当該民間団体がプログラムを継続して実施する上での課題について。
- 当該民間団体によるプログラムが内閣府の交付金の対象になるのかについて。
市側答弁の要旨
- 令和元年度から5年度までに計18名が参加し、グループ認知行動療法などを2週間に1度、全12回、対面またはオンラインで実施している。
- プログラムに関わるメンバーの体制を維持することが課題となっている。
- 国の交付金は法人格を有しない場合、過去3年間に国等からプログラムの委託等を受け適切に完遂した実績があることなどの要件があり、同団体には実績がないため対象にならないと考えている。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(古江尚子議員)、市民局長(山本倫代君)/発言ID 310・311/掲載日:2026-07-21
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