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スマートウエルネスコミュニティ協議会とフレイル予防イベント
古江尚子・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-06
公式会議録全文を開く古江尚子議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 261ページ
質問の要旨
- スマートウエルネスコミュニティとは何かについて確認した。
- スマートウエルネスコミュニティ協議会の目的、主な活動内容、直近の加入団体および加入団体数について質問した。
- フレイルを予防する意味、および令和7年2月1日に開催されたフレイルの日記念イベント2025IN鹿児島市の内容と参加者のアンケート結果について質問した。
市側答弁の要旨
- スマートウエルネスコミュニティとは、健康づくり無関心層も含めた全国民に健康長寿に資する情報が届き、自律的に健康づくりを選択・継続しやすい社会システムを意味する。
- 同協議会は産官学のサポートにより健康長寿社会を実現することを目的とし、ヘルスリテラシー向上やインセンティブ制度化への貢献などを活動内容とし、令和7年1月現在で104団体が加入している。
- フレイル予防とは、食事、運動、社会参加により健康状態を維持し、進行を緩やかにすることであり、イベントでは有識者による講演やフレイルチェックが行われ、アンケートでは97%が有意義と回答した。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(古江尚子議員)、健康福祉局長(福島宏子君)/発言ID 314・315/掲載日:2026-07-21
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