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ICTを活用した地域介護予防活動支援事業
古江尚子・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-06
公式会議録全文を開く古江尚子議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 262ページ
質問の要旨
- ICTを活用した地域介護予防活動支援事業の概要と目的について確認したい。
- 過去5年間における「よかよか元気クラブ」の実施箇所数および参加者数の推移について確認したい。
- 同事業の実施方法、実施年度別の対象者数、および体力測定の実施項目について確認したい。
- データ分析や外部委託を含めた事業評価の方法について確認したい。
市側答弁の要旨
- 本事業は「よかよか元気クラブ」参加者を対象にタブレット端末等を活用した質問票入力や体力測定を行い、データ分析を通じて介護予防への影響を評価するものである。
- 過去5年間(令和元年度〜5年度)の実施箇所数は134から242か所へ、参加者数は2,318人から4,210人へと順次増加している。
- 令和6年度から8年度にかけて約300か所のクラブを振り分けて質問票によるフレイルチェックを行い、希望者(各年度600人程度)に体組成や握力など6項目の体力測定を実施する。
- データ分析と事業評価は鹿児島大学に委託し、体力測定結果や参加頻度・在籍年数等との関係を分析して介護予防への影響を評価するとともに、参加者へ評価結果をフィードバックする。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(古江尚子議員)、健康福祉局長(福島宏子君)/発言ID 318・319/掲載日:2026-07-21
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