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新学校給食センター整備事業
古江尚子・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-06
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質問の要旨
- 新学校給食センターの整備、運営手法としてPFI(BTO)方式を選定した理由を問う。
- 物価高騰による事業費増加の可能性に対し、事業費の見込み方や物価高騰への対応方針を問う。
- 今後のスケジュール、および炊飯施設整備に伴う委託業者へのこれまでの対応経過と今後の対応方針を問う。
市側答弁の要旨
- 民間事業者が一貫して実施することによる効率的・効果的な作業環境の創出や、一括発注によるコスト削減が見込まれるため、BTO方式を選定した。
- 事業費は他自治体の建設費や国の変動指標、民間事業者へのヒアリングを基に試算しており、今後の物価高騰には物価スライドの適用を検討する。
- 令和7年10月に実施方針等を公表、12月に公募、令和8年度に事業者を選定する予定であり、委託業者とは意見交換を重ねて一定の理解を得ており今後も必要に応じて対応する。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(古江尚子議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 337・338/掲載日:2026-07-21
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