← このテーマの結果へ戻る
鹿児島市の情報産業の現状と今後の展望
せぐち和浩・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-06
公式会議録全文を開くせぐち和浩議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 288-289ページ
質問の要旨
- 鹿児島市の情報産業の現状(九州内での位置づけを含む)について確認したい。
- 過去5年間に立地協定を締結した情報関連企業の件数、立地時と直近の就業者数の推移、および市内本社企業と市外本社企業の内訳について確認したい。
- 立地企業による鹿児島市への効果について確認したい。
- 市内本社企業と市外本社企業の事業の両立および競合についての考えを確認したい。
市側答弁の要旨
- 鹿児島市の情報通信業は令和3年経済センサス活動調査で事業所数327か所、従業者数5,582人であり、九州内の県庁所在地では福岡市、熊本市に次いで3位である。
- 令和元年度から5年度までに立地協定を締結した情報通信業は17社で、立地協定時から増加した従業者数は令和6年4月1日時点で388人(市内本社8社194人、市外本社9社194人)である。
- 立地協定による効果として、新たな雇用や設備投資等による地域経済の活性化、および若者が引き続き本市で活躍する受皿となる効果が期待できる。
- 市外からの誘致企業は本社での受注業務を行っている場合が多く市内本社企業との受注競合は少ないと考えられ、市内本社企業との協力関係構築や首都圏等からの進出による地元業界の活性化という一面もある。
出典・発言箇所・掲載日を確認する
出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(せぐち和浩議員)、産業局長(新小田洋子君)/発言ID 445・446/掲載日:2026-07-21
公式会議録全文を開く質問後の動きと結果
質問後の動きや結果について、公式資料で確認できた情報はまだ掲載していません
動きや結果がなかったという意味ではありません。公式資料で確認できた情報だけを掲載します。
公式会議録で全文を確認できます
要約に評価や推測は加えません。全文と前後の文脈は、必ず公式会議録で確認してください。
公式会議録全文を開く