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マイナンバーカードを活用した市民サービス

せぐち和浩令和7年第1回定例会(2・3月)2025-03-06

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このサービスによる要約・会議録 291ページ

質問の要旨

  • 現在の本市市民サービスにおけるマイナンバーカード活用の進捗状況について確認したい。
  • 市民サービスの利便性向上に向けた課題とそれに対する本市の見解、および市民がマイナンバーカードを活用することによるメリットについて確認したい。
  • 他自治体での先進的な事例、および本市として利便性向上のためのアプリ開発を検討する考えについて確認したい。

市側答弁の要旨

  • 本市ではコンビニでの住民票交付やオンライン申請、図書館利用者カード、市公式アプリ等でマイナンバーカードを活用しており、活用にあたっては個人情報保護に万全を期す必要があると考えている。
  • マイナンバーカードの活用により、各種行政手続がオンラインで完結し来庁が不要となるメリットがあり、他自治体では健康アプリ、職員の出退勤管理、選挙の投票入場受付、避難所受付などの事例がある。
  • 令和5年度に開発した市公式アプリのさらなる利活用にまずは注力し、今後のアプリ開発については行政サービス拡充の観点から必要性やコスト面などを総合的に勘案して検討していく。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(せぐち和浩議員)、総務局長(遠藤章君)/発言ID 453・454/掲載日:2026-07-21

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