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地元IT企業との連携による行政アプリ開発

せぐち和浩令和7年第1回定例会(2・3月)2025-03-06

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このサービスによる要約・会議録 291-292ページ

質問の要旨

  • 本市のソフトウェア開発会社やIT企業と連携したアプリ開発の現状について確認したい。
  • 地元IT企業と共同開発することにより期待できる経済的な波及効果について確認したい。
  • アプリ共同開発に当たり、国の交付金等を活用した取り組みに対する見解を伺いたい。
  • 他自治体への販売など、ビジネスモデル「Made in かごしま」としての展開に対する見解を伺いたい。

市側答弁の要旨

  • 地元企業と連携したアプリ開発の実績はこれまでないが、企画提案競技方式による調達や官民連携プラットフォームの活用においてIT企業等からの提案は受けている。
  • 地元企業との共同開発による経済効果として、企業の売上増加や雇用のほか、著作権使用料収入や税収などにつながった他都市の事例がある。
  • 国の新しい地方経済・生活環境創生交付金などの活用に当たっては、採択要件等への適合などを案件ごとに確認する必要がある。
  • 地元企業と共同開発した製品を他自治体へ販売して著作権使用料を得ている事例もあり、今後、他都市の状況を調査したいと考えている。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(せぐち和浩議員)、総務局長(遠藤章君)/発言ID 455・456/掲載日:2026-07-21

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