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公金振込手数料の有料化に伴う財政負担と今後の対応

せぐち和浩令和7年第1回定例会(2・3月)2025-03-06

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このサービスによる要約・会議録 296ページ

質問の要旨

  • 令和6年6月補正時における公金振込手数料の予算額について確認したい。
  • 令和7年2月補正時における補正額とその要因について確認したい。
  • 鹿児島県内および九州の他自治体における公金振込手数料の状況について確認したい。
  • 公金振込手数料が見直される可能性、および手数料の増額を防ぐことに対する本市の考えについて確認したい。

市側答弁の要旨

  • 令和6年6月補正時には令和6年10月から令和7年3月分として1億9,163万円を計上し、令和7年2月補正時には振込手数料負担の少ないデータ伝送への移行が進んだため1億586万4千円を減額した。
  • 鹿児島県や県内他市、および九州各県都においても、令和6年10月からそれぞれの指定金融機関に対して振込手数料を負担している。
  • 鹿児島銀行とは8年度以降の振込手数料について改めて協議する予定であり、見直される可能性はあると考えている。
  • 今後は振込件数の削減などについて検討するとともに、手数料については鹿児島銀行との協議を継続していく。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(せぐち和浩議員)、会計管理室長(小林拓史君)/発言ID 469・470/掲載日:2026-07-21

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