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県工業試験場跡地利活用と周辺交通状況

せぐち和浩令和7年第1回定例会(2・3月)2025-03-06

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このサービスによる要約・会議録 296-297ページ

質問の要旨

  • 第3回県工業試験場跡地利活用検討委員会の検討結果、次回開催予定日、検討事項、最終答申の予定、および利活用の骨子が示された場合の本市の考えについて確認したい。
  • 令和6年11月に本市が行った中央駅西口駅前広場の交通状況の調査結果と認識について確認したい。
  • 宮田通り踏切の平成19年と令和4年の交通量の推移、比較、特徴について確認したい。
  • 県民、市民、周辺住民からの意見聴取の予定について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 第3回検討委員会では、バス駐車スペースや多目的オープンスペースの確保、周辺道路の混雑を勘案した検討、民間への売却は行わないこと、貸付け等による民間活力の活用を含めた検討について共通認識が得られ、次回開催時期は未定であり、時期を設定せず引き続き議論を取りまとめる方針である。
  • 中央駅西口駅前広場の調査では、両日とも約2千台の流入があり、送迎用駐車場待ちによる走行車線内への停車が断続的に発生しているため、これを抑制する必要があると認識している。
  • 宮田通り踏切の12時間交通量は、平成19年と令和4年の比較で車両が2,992台から5,164台(1.7倍)、歩行者が2,554人から3,415人(1.3倍)に増加している。
  • 県は、委員会の議論や県議会での議論を踏まえ、県民の意見も伺いながら検討を進めるとしており、本市は陸の玄関口にふさわしい都市空間の創出を図る基本的な考え方を念頭に意見を申し上げていく方針である。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(せぐち和浩議員)、企画財政局長(古河春美君)、建設局長(日高謙次郎君)/発言ID 471・472・473/掲載日:2026-07-21

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