← 検索結果へ戻る
鹿児島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分
たてやま清隆・令和7年第1回臨時会(5月)・2025-05-15
公式会議録全文を開くたてやま清隆議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 8ページ
質問の要旨
- 鹿児島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の改正内容とそれぞれの効果について説明を求める。
- 地方税法施行令の一部改正に至る国会審議の経過と、今回の条例改正が専決処分に至った理由について説明を求める。
- 県内他市、九州県都市、中核市における課税限度額の引上げおよび専決処分の実施状況について説明を求める。
市側答弁の要旨
- 条例改正の内容は基礎課税額と後期高齢者支援金等課税額の限度額引上げ、および5割・2割軽減の対象世帯の軽減判定所得基準の引上げであり、一定の所得層への応分負担と低所得者への負担軽減措置拡充により公平性が確保される。
- 国会では2月4日に法案が衆議院で受理され、3月31日の参議院可決と同日に改正地方税法施行令が公布された。専決処分は、課税限度額引上げの遡及適用が不利益となること、軽減判定所得基準の引上げが法に基づく軽減措置であること、6月中旬の納税通知書発送に向け5月に本賦課処理が必要であることなどから総合的に判断した。
- 専決処分の実施状況は、県内他市では18市全市、九州県都市(税方式採用)では本市を含む6市全市、中核市では28市中18市である。
出典・発言箇所・掲載日を確認する
出典:令和7年第1回臨時会(5月) 本会議録/発言者:(たてやま清隆議員)、市民局長(大山かおり君)/発言ID 43・44/掲載日:2026-07-21
公式会議録全文を開く質問後の動きと結果
質問後の動きや結果について、公式資料で確認できた情報はまだ掲載していません
動きや結果がなかったという意味ではありません。公式資料で確認できた情報だけを掲載します。
公式会議録で全文を確認できます
要約に評価や推測は加えません。全文と前後の文脈は、必ず公式会議録で確認してください。
公式会議録全文を開く