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熱中症の定義・症状および鹿児島市における救急搬送状況
永谷さよこ・令和7年第2回定例会(6月)・2025-06-16
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質問の要旨
- 熱中症の定義と主な症状について質問した。
- 2024年5月から9月における鹿児島市の熱中症による救急搬送人員について質問した。
- 2024年5月から9月における鹿児島市の熱中症による年齢区分別、傷病程度別、発生場所別の救急搬送人員について質問した。
市側答弁の要旨
- 熱中症は高温多湿な環境下で体内の水分・塩分バランスや体温調節機能等が破綻して発症する障害の総称であり、主な症状はめまい、筋肉のこむら返り、頭痛、嘔吐、意識障害などであると答弁した。
- 令和6年5月1日から9月30日までの熱中症による鹿児島市の救急搬送人員は637人であると答弁した。
- 同期間の救急搬送人員の内訳は、年齢区分別で高齢者328人・成人214人・少年90人・乳幼児5人、傷病程度別で軽症404人・中等症226人・重症5人・死亡2人、発生場所別で住居216人・公衆の出入りする場所141人・仕事場96人・道路上91人・教育機関48人・その他の場所45人であると答弁した。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(永谷さよこ議員)、健康福祉局長(松尾健志君)、消防局長(斎藤栄次君)/発言ID 120・121・122/掲載日:2026-07-21
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