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マイナンバーカードおよび電子証明書の有効期限と更新対策
永谷さよこ・令和7年第2回定例会(6月)・2025-06-16
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質問の要旨
- マイナンバーカード本体とカード用電子証明書のそれぞれの有効期限について確認したい。
- 2020年度から2022年度までのマイナンバーカード交付数および交付率の推移について確認したい。
- 更新需要の見込みにおいてピークを迎える時期について確認したい。
- 今後、新規発行だけでなく更新のために窓口業務が逼迫するおそれがあるが、その対策について確認したい。
市側答弁の要旨
- マイナンバーカードの有効期限は発行日から10回目の誕生日まで(18歳未満は5回目)、電子証明書は年齢にかかわらず発行日から5回目の誕生日までである。
- 交付枚数と交付率は、2年度が7万552枚(25.6%)、3年度が9万3,550枚(41.3%)、4年度が18万792枚(71.4%)である。
- 電子証明書の有効期限を迎える8年度から9年度が更新のピーク時期になると見込んでいる。
- 休日閉庁日における窓口対応や、本年9月から開始予定の一部郵便局への事務委託などにより、窓口の混雑緩和を図る方針である。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(永谷さよこ議員)、市民局長(大山かおり君)/発言ID 132・133/掲載日:2026-07-21
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