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乳児等通園支援事業の概要と一時預かり事業との違い

永谷さよこ令和7年第2回定例会(6月)2025-06-16

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このサービスによる要約・会議録 39ページ

質問の要旨

  • 乳児等通園支援事業の目的について、一時預かり事業との違いを含めて説明を求めた。
  • 乳児等通園支援事業の実施方法、利用者負担、一時預かり事業との併用の可否について質問した。
  • 乳児等通園支援事業の利用前に事前面接を行うかについて質問した。

市側答弁の要旨

  • 乳児等通園支援事業は乳児等の育ちの支援を主眼とし、一時預かり事業は保護者支援を主眼とする違いがあり、対象は0歳6か月から満3歳未満の未通園児で月10時間を上限に認可保育所等で実施する。
  • 利用料金は1時間当たり300円程度を標準とし、一時預かり事業の要件を満たす場合は併用可能である。
  • 初回利用の前に、実施施設が保護者と事前の面談を行い、乳児等の特徴や保護者の意向などを把握する。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(永谷さよこ議員)、こども未来局長(新小田洋子君)/発言ID 148・149/掲載日:2026-07-21

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