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令和7年度国保税率改定の影響

たてやま清隆令和7年第2回定例会(6月)2025-06-16

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質問の要旨

  • 所得10万円以下の加入世帯数、滞納世帯数、割合、滞納総額の提示を求める。
  • 所得10万円以下の1人から4人の世帯人員数ごとの令和7年度国保税と令和6年度との比較の提示を求める。
  • 所得10万円以下の国保世帯と生活保護基準の70歳単身、母と子1人の世帯のモデル世帯との収入の比較の提示を求める。

市側答弁の要旨

  • 令和6年度における所得10万円以下の国保加入世帯は2万5,353世帯で、うち滞納世帯は2,593世帯(10.23%)、滞納総額は7,485万円である。
  • 所得10万円以下の世帯の国保税額は、1人世帯で令和7年度2万1,400円(令和6年度1万7,100円)、2人世帯で3万3,900円(2万5,300円)、3人世帯で4万6,300円(3万3,500円)、4人世帯で5万8,700円(4万1,600円)となる。
  • 70歳単身世帯の所得10万円以下の国保世帯公的年金収入額は120万円以下(生活保護基準額は125万8,800円)、母と子1人世帯の給与収入額は65万円以下(生活保護基準額は218万400円)となる。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(たてやま清隆議員)、市民局長(大山かおり君)/発言ID 163・164/掲載日:2026-07-21

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