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乳児等通園支援事業の余裕活用型における職員配置と受入環境
たてやま清隆・令和7年第2回定例会(6月)・2025-06-16
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質問の要旨
- 一時預かり事業について、全ての施設で実施できるよう公的支援の充実を図るべきではないか。
- 乳児等通園支援事業の余裕活用型施設における規定と、新たな職員の配置の必要性の有無はどうか。
- 乳児等が1時間単位で出入りする環境において、保育士の増員や専用の部屋が必要かについての見解はどうか。
市側答弁の要旨
- 余裕活用型は利用定員の範囲内で事業を行うものであり、在園児に同事業の乳幼児を加えた児童数に応じた保育士の配置が必要となるが、同事業での専従の保育士の配置は求められていない。
- 余裕活用型では同年齢の在園児と合同で預かることが基本となるが、状況に応じて別途保育士を配置し、在園児と分けて預かることも可能である。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(たてやま清隆議員)、こども未来局長(新小田洋子君)/発言ID 211・212/掲載日:2026-07-21
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