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乳児等通園支援事業の利用方法、補助金額、事前面談およびキャンセル時の対応
たてやま清隆・令和7年第2回定例会(6月)・2025-06-16
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質問の要旨
- 乳児等通園支援事業における定期利用、自由利用、柔軟利用などの組合せ等による利用方法の内容を求めた。
- 月曜日から土曜日までゼロ歳児を1こま3人、1日4時間受け入れた場合の補助金額を求めた。
- 利用の際の事前の面談の義務づけや補助の有無、およびキャンセル時の対応について説明を求めた。
市側答弁の要旨
- 利用方法には定期利用、柔軟利用、複数施設を継続利用する組合せ等があるが、本市では定期利用を基本に制度を検討している。
- ゼロ歳児を月曜から土曜まで1日3人、1人当たり4時間受け入れた場合の補助金額は、基本単価での積算で7年度はひと月当たり最大42万1,200円である。
- 国の要綱で初回利用前の事前面談が義務づけられており、その経費は補助金に含まれる。キャンセル時の対応は、他都市の例を参考に今後本市で標準例などを策定する予定である。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(たてやま清隆議員)、こども未来局長(新小田洋子君)/発言ID 215・216/掲載日:2026-07-21
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