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市税収入額と歳出の推移および財政状況の現状認識

西洋介令和7年第2回定例会(6月)2025-06-16

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このサービスによる要約・会議録 55-56ページ

質問の要旨

  • 平成26年度と令和5年度を比較して、市税収入額と歳出においてその額の伸びが著しいものを示すこと。
  • 本市の財政状況に関する現状認識を示すこと。

市側答弁の要旨

  • 市税収入額は平成26年度が857億9,900万円、令和5年度が905億3,900万円である。
  • 歳出の普通会計決算における平成26年度と令和5年度の比較では、総額450億円の増加のうち最も多いものは扶助費の375億円である。
  • 財政状況は、社会保障関係経費や都市基盤整備、地方創生、地域経済活性化、物価高騰対応などの施策・事業に多額の費用が見込まれるため、予断を許さない厳しい状況にある。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(西洋介議員)、総務局長(尾堂昭二君)、企画財政局長(馬立辰志君)/発言ID 234・235・236/掲載日:2026-07-21

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