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市立病院の経営状況

西洋介令和7年第2回定例会(6月)2025-06-16

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このサービスによる要約・会議録 62ページ

質問の要旨

  • 市立病院における直近3年間の収支状況について確認したい。
  • 全国の病院の経営状況について確認したい。
  • 市立病院の経営が厳しい要因について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 直近3年間の収支は、令和4年度は約4億8千万円の純利益であったが、5年度は約28億2千万円の純損失、6年度も同程度の純損失が見込まれる厳しい状況である。
  • 全国の病院経営状況に関する調査結果によると、医業収益は若干増加しているものの費用の伸びが大きく、約7割の病院で医業損益が赤字となっている。
  • 当院の損失要因は、患者数がコロナ禍前の水準に回復せず医業収益が伸び悩む一方、人事院勧告等に伴う給与費の大幅な増加や、物価高騰、業務委託料等の増などが影響している。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(西洋介議員)、病院事務局長(福田大作君)/発言ID 268・269/掲載日:2026-07-21

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