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鹿児島市の産後ケア事業
上入佐あゆみ・令和7年第2回定例会(6月)・2025-06-16
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質問の要旨
- 産後ケア事業の目的及び内容について確認したい。
- 産後ケア事業の利用日数と利用者負担額について確認したい。
- 宿泊型、日帰り型、訪問型における令和4年度から6年度の利用者数の推移及びその分析について説明を求めたい。
市側答弁の要旨
- 産後ケア事業は、産後1年以内の母子に対し、宿泊型、日帰り型、訪問型による保健指導を助産所等に委託して実施し、母親の身体的回復や心理的安定、セルフケア能力の育成、母子の愛着形成を支援する目的がある。
- 利用日数は原則7日間以内とし、利用者負担額は日額で、5日目までは宿泊型6,700円、日帰り型2,100円、訪問型無料で、6日目以降は宿泊型9,200円、日帰り型4,600円、訪問型2,200円であり、生活保護世帯や市民税非課税世帯は無料である。
- 令和4年度から6年度の利用実人数は、宿泊型が156、251、226人、日帰り型が201、329、324人、訪問型が29、159、249人であり、利用料の減免を開始した5年度以降に利用者が増加している。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(上入佐あゆみ議員)、こども未来局長(新小田洋子君)/発言ID 26・27/掲載日:2026-07-21
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