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市立病院におけるドナーミルクの利用と周知
上入佐あゆみ・令和7年第2回定例会(6月)・2025-06-16
公式会議録全文を開く上入佐あゆみ議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 18ページ
質問の要旨
- ドナーミルクの定義について確認したい。
- 市立病院におけるドナーミルクの利用実績について確認したい。
- ドナーミルクの効果と市立病院におけるドナーミルク利用者の声について確認したい。
- 市立病院における母親や妊婦を対象とした母乳バンクおよびドナーミルクの周知方法について確認したい。
市側答弁の要旨
- ドナーミルクとは、母乳ドナー登録者から母乳バンクへ寄附された母乳であり、検査や殺菌等を経て必要な新生児に利用されるものである。
- 市立病院では、令和6年3月の利用開始から令和7年3月までに76名の新生児に利用された実績がある。
- ドナーミルクは極低出生体重児等の壊死性腸炎などの罹患や重症化を防ぐ効果があり、利用者からは順調な生育や入院期間の短縮などの声が寄せられている。
- 新生児や妊婦の入院病棟へのポスター掲示や、利用の可能性がある妊婦への事前説明等により周知を図っている。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(上入佐あゆみ議員)、病院事務局長(福田大作君)/発言ID 44・45/掲載日:2026-07-21
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