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児童生徒への声かけ・付きまとい事案等への対応
上入佐あゆみ・令和7年第2回定例会(6月)・2025-06-16
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質問の要旨
- 令和6年の小・中・高校生別の鹿児島県内における声かけ、付きまとい事案等の発生件数について確認したい。
- 声かけ、付きまとい事案等の発生が多い時間帯について確認したい。
- 声かけ、付きまとい事案等に対する教育委員会及び学校の取組について確認したい。
市側答弁の要旨
- 令和6年の県内における声かけ、付きまとい等の発生件数は、小学生が291件、中学生が131件、高校生が147件である。
- 事案発生が多い時間帯は、登校時の午前7時台と下校時の午後2時から7時台までである。
- 教育委員会は、管理職や安全指導担当者の研修会等を通した指導や、小学校へのスクールガード・リーダーの配置を行っており、学校は、保護者や地域と連携した見守り活動、危機管理マニュアルに基づく教職員研修、児童生徒への発達段階に応じた指導を行っている。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(上入佐あゆみ議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 54・55/掲載日:2026-07-21
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