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選択的夫婦別姓に関する各種アンケート調査と市民の実態把握
園山えり・令和7年第2回定例会(6月)・2025-06-16
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質問の要旨
- NGO団体「新日本婦人の会」が実施したアンケート調査の概要と、旧姓の通称使用で困ったことについて確認する。
- 一般社団法人「あすには」が実施したアンケート調査の概要、事実婚の割合、法制化により法律婚にすると回答した割合、および結婚待機人数について確認する。
- 金融庁と内閣府男女共同参画局のアンケートにおける旧姓による預金口座開設等への対応状況、および通称を使用している市民の実態の把握状況について確認する。
市側答弁の要旨
- 「新日本婦人の会」の調査は会員等3,979人が回答し、旧姓の通称使用で困ったこととして銀行窓口での本人確認の手間や旧姓併記の住民票が必要なことなどが寄せられている。
- 「あすには」の調査では、事実婚の割合は2.0%、法制化で法律婚にすると回答した事実婚の人の割合は49.1%、結婚待機人数は58.7万人と公表されている。
- 国のアンケートによると銀行の約7割、信用金庫の約6割が旧姓名義の口座開設等に対応しているが、通称を使用している市民の実態は把握していない。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(園山えり議員)、市民局長(大山かおり君)/発言ID 75・76/掲載日:2026-07-21
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