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選択的夫婦別姓に関する国の動向

園山えり令和7年第2回定例会(6月)2025-06-16

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このサービスによる要約・会議録 25ページ

質問の要旨

  • 平成8年(1996年)の国の法制審議会の答申内容とその後の経過について確認したい。
  • 28年間議論が進まなかった主な要因について確認したい。
  • 今国会で28年ぶりに審議入りした法案の主な内容について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 平成8年の法制審議会において選択的夫婦別姓制度の導入が提言された民法改正法案要綱が答申され、法務省は平成8年と22年に改正法案を準備したものの国会提出には至らなかった。
  • 議論が進まなかった主な要因について、法務省は国民の理解の下に進められるべきものとして時間を要したとの考えを示しているが、主な要因自体は判断しかねる。
  • 今国会で審議入りした法案には、選択的夫婦別姓を法制化するものと旧姓の通称使用を法制化するものがあり、子供の姓については婚姻時に夫婦いずれかの姓に決定する案や戸籍筆頭者の姓と同じくする案が盛り込まれている。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(園山えり議員)、市民局長(大山かおり君)/発言ID 81・82/掲載日:2026-07-21

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