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八重山一帯における巨大風力発電事業計画
のぐち英一郎・令和7年第2回定例会(6月)・2025-06-17
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質問の要旨
- 八重山一帯で計画されている風力発電事業について、2048年までの事業規模額と鹿児島市財政への効果の見通しを問うている。
- 秋田県で発生した風車の羽根落下事故の詳細について説明を求めている。
- 八重山の遊歩道を利用する登山者へのリスクについて、鹿児島市当局の認識を問うている。
市側答弁の要旨
- 事業者によると総事業費は2021年時点の試算で130億から150億円であり、市財政への効果としては固定資産税などの市税収入が見込まれる。
- 報道によると、秋田県で2009年に稼働した風力発電所の風車の羽根が約80メートル離れた場所に落下した。
- 事業者によると最も近い風車羽下と自然遊歩道との離隔距離は12.8メートルとされているが、風力発電設備の設置には技術基準等が定められており、国において厳正な審査が行われている。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(のぐち英一郎議員)、環境局長(濱田孝行君)/発言ID 10・11/掲載日:2026-07-21
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