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有害鳥獣被害対策事業
大木ひかる・令和7年第2回定例会(6月)・2025-06-17
公式会議録全文を開く大木ひかる議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 106ページ
質問の要旨
- 令和6年度における有害鳥獣による農作物への主な獣種ごとの被害金額について確認したい。
- 令和4年度から令和6年度までの電気柵導入に対する補助件数と金額について確認したい。
- イノシシ等の捕獲後の処理方法について確認したい。
市側答弁の要旨
- 令和6年度の主な獣種ごとの被害額は、イノシシが832万8千円、ヒヨドリが487万4千円、アナグマが197万4千円などである。
- 電気柵導入の補助件数と補助金額は、令和4年度が209件で347万1千円、令和5年度が251件で434万4千円、令和6年度が247件で438万6千円である。
- イノシシ等の捕獲後は主に埋設処理されているが、イノシシの一部は食用として販売されている。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(大木ひかる議員)、産業局長(濱崎誠二君)/発言ID 174・175/掲載日:2026-07-21
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