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交通局バス運転士の処遇改善と確保策

大園たつや令和7年第2回定例会(6月)2025-06-17

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このサービスによる要約・会議録 111-112ページ

質問の要旨

  • 交通局におけるバス運転士の正規職員化の現状と今後の取り組みについて確認したい。
  • 勤務間インターバルの遵守や週休2日制の実現に向けた、交通局としての週休2日制の考え方について確認したい。
  • バス運転士の賃金の改善状況と今後の取り組みについて確認したい。
  • 運転士確保における処遇改善の必要性について、交通局の見解を確認したい。

市側答弁の要旨

  • 正規職員の採用については、会計年度任用職員からの選考試験を再開して令和7年4月に7名を採用しており、令和7年度も選考試験を実施する。
  • 週休2日制は処遇改善につながると認識しているが、必要人員が増加するという課題がある。
  • 賃金については人事院勧告に基づく給与改定のほか、局独自の取り組みも実施しており、今後も経営状況を踏まえ改善を図る。
  • 運転士を確保するため、賃金や労働環境など様々な観点から処遇改善を行う必要があると考えている。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(大園たつや議員)、交通局長(枝元昌一郎君)/発言ID 197・198/掲載日:2026-07-21

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