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敬老パスの利用状況と事業者負担金
大園たつや・令和7年第2回定例会(6月)・2025-06-17
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質問の要旨
- 敬老パスの過去3年間における利用状況を提示すること。
- 敬老パスにおける市、事業者、市民の負担額、および事業者ごとの内訳を提示すること。
市側答弁の要旨
- 敬老パスの利用状況は、令和3年度が400万5,861回、4年度が413万5,062回、5年度が428万5,483回である。
- 令和5年度の市負担金(システム負担金を除く)は約3億1,958万円であり、負担割合はおおむね3分の1ずつであるため、事業者と利用者の負担も同程度である。
- 令和5年度の市負担金のうち事業者ごとの内訳は、市交通局が1億4,402万円、いわさきコーポレーション株式会社が8,421万円、南国交通株式会社が7,678万円、市船舶局が976万円、JR九州バス株式会社が479万円である。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(大園たつや議員)、健康福祉局長(松尾健志君)/発言ID 201・202/掲載日:2026-07-21
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