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県道鹿児島吉田線滝之神周辺ののり面崩落対策
大園たつや・令和7年第2回定例会(6月)・2025-06-17
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質問の要旨
- 県道鹿児島吉田線、滝之神周辺ののり面崩落の経過と対応について説明を求める。
- 現在実施されている事業の内容と工期について説明を求める。
- 梅雨時期の安全対策の考え方について説明を求める。
市側答弁の要旨
- 令和5年4月の被災はイノシシの掘り返しによる落石が原因であり、のり枠内をモルタルで覆う工事を行っている。
- 令和6年6月の被災は豪雨による民有地斜面の崩壊が原因であり、植生マットや防護柵を設置した。
- 被災箇所周辺で確認された軽微な損傷の補修工事を進めており、工期は11月末までを予定している。
- 定期点検や日常パトロール等を行い、変状が生じた場合には必要な対策を講じる方針である。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(大園たつや議員)、建設局長(山中浩平君)/発言ID 235・236/掲載日:2026-07-21
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