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公共施設における多言語表示の現状と課題、今後の見通し

のぐち英一郎令和7年第2回定例会(6月)2025-06-17

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このサービスによる要約・会議録 76ページ

質問の要旨

  • 公共施設における多言語表示について、現状、課題、見通しがどのようになっているか確認したい。
  • 在住外国人とインバウンドの双方の視点から、公共施設における多言語表示に意を用いてほしい。

市側答弁の要旨

  • 現在、約2割の公共施設において英語での料金案内などの表示を行っており、観光施設においては中国語や韓国語を加えた表示を行っている施設もある。
  • 外国人の住民や観光客が多国籍化する中、あらゆる言語に対応することは難しいことが課題である。
  • 多言語表示は外国人の利便性向上や多文化共生に資する取組であるため、各施設の利用状況等も踏まえながら充実に努めていく。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(のぐち英一郎議員)、総務局長(尾堂昭二君)/発言ID 32・33/掲載日:2026-07-21

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