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鹿児島マラソン2025の入浴券利用率、国道10号の活性化策、およびSDGsの取組

田代よしき令和7年第2回定例会(6月)2025-06-17

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このサービスによる要約・会議録 81ページ

質問の要旨

  • かごしま銭湯温泉郷入浴券の利用率と今後の課題について説明を求める。
  • 国道10号(磯-姶良間)の活性化策と参加者の声について説明を求める。
  • SDGsの観点からの取組事例について説明を求める。

市側答弁の要旨

  • 入浴券の利用率は2023年大会から順に23.9%、26.5%、26.2%であり、利用促進に向けさらなる周知等を図る。
  • 国道10号の一部区間では、応援列車の運行や高校生による応援ウオークに加え、新たに高校駅伝部による応援ラン隊を配置し、参加者からは工夫が年々改善されているとの意見を得た。
  • SDGsの取組として、環境配慮物品の購入や看板等の再利用、給食での地産地消のほか、2025年大会では中央公園での振る舞い給食で食品ロスが生じるおそれがあったためランナー以外にも配る対応を行った。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(田代よしき議員)、観光交流局長(堀之内勇君)/発言ID 56・57/掲載日:2026-07-21

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