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道路通報システムの現状と課題
田代よしき・令和7年第2回定例会(6月)・2025-06-17
公式会議録全文を開く田代よしき議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 85ページ
質問の要旨
- 道路通報システムの目的について説明を求めました。
- 令和6年度における道路通報システムの利用件数を、3か月ごとおよび合計件数で示してほしいと質問しました。
- 道路通報システム導入による職員の業務への影響について説明を求めました。
市側答弁の要旨
- 道路通報システムはLINEを活用して路面や道路照明灯の不具合を通報できるもので、速やかな現場対応や業務の効率化を進めることを目的としています。
- 令和6年度のシステム利用件数は、4月から3月までの3か月ごとに285件、217件、132件、132件で、合計は766件です。
- システム導入により位置情報や写真を自席で確認でき業務の効率化につながっている一方、誤った位置情報や不鮮明な写真の送信により調査に時間を要するケースもあります。
出典・発言箇所・掲載日を確認する
出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(田代よしき議員)、建設局長(山中浩平君)/発言ID 71・72/掲載日:2026-07-21
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